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必ずできる はじめての自作パソコン

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必ずできる!はじめての自作パソコン

著者:石井 英男 発行所:株式会社技術評論社 価格:1,659 円
初版:2008/11 評価:★★★★☆
  • パーツを選ぼう
  • 組み立ての準備をしよう
  • パソコンを組み立てよう
  • OSやドライバーをインストールしよう
  • パソコンをパワーアップしよう
  • 自作パソコンのトラブるシューティング
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OSを問わずパソコンをある程度使いこなすことができます。
「使える」と口で言うのは簡単なことですが、PerlやC言語のプログラミングができて、HTMLやCSSを操りウェブサイトを構築することができます。インターネットの接続設定をクライアント宅へと訪問しながら100件以上設定した実績もあるんです。

でも強い分野と弱い分野があるように、パソコンのハード面にあまり強くなくせいぜいメモリやLANカードを増設してみる程度でした。ですから自作パソコンはある種の憧れを持っていました。

必ずできる!はじめての自作パソコンを手に取ったのは、なんとなく興味が湧いたからで一気に読了した今、実際に作ってみようという気になるまでモチベーションが高まるとは考えてもいませんでした。

自宅近所のパソコンショップのチラシと見比べてどんな構成にするのかは完成しています。遅ればせながら今日、自作デビューします。

【読書メモ】

CPU:webブラウズ、メールチェック程度ならデュアルコア、動画編集などヘビーユースならクアッドコアを選択。
マザーボード:ATXマザーボードが組み立てやすく拡張性が高い。
※CPUに合ったマザーボード  インテル製CPU→LGA775対応CPUソケット搭載
 AMD製CPU→SocketAMZ + 対応CPUソケット搭載
メモリ:現在の主流はDDR2 後継としてDDR3が登場した
HDD:主流派Serial ATA、従来のUltra ATA対応HDDもまだ販売されている。
光学ドライブ:多くの種類が混在している。現状はDVDスーパーマルチドライブがベター。
BDドライブ(ブルーレイ)も登場し販売を伸ばしている点にも注目。
インターフェースの点でこれから購入するならSerial ATA
ビデオカード:ゲーム目的ではないので、別途購入するとしてもローエンドモデルで十分。
ケース:ミドルタワーで十分。

【関連リンク】

Blu-ray Discレコーダー そろそろ買い時?
追記
必ずできる!はじめての自作パソコンを読み終えたら、無性に"自作パソコン"を作ってみたくなり、早速ショップに走りパーツ類を購入。実際の組み立て作業の様子も公開しておりますので、興味のある方はどうぞ(^^)



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