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意外に知らないモノの値段

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意外に知らないモノの値段

著者:気になるモノの値段調査隊 発行所:彩図社 価格:600 円
初版:2000年/03月 評価:★★★☆☆
  • 意外なモノの値段編 〜「そういえばいくらするんだろう?」そんな、意外なモノのお値段
  • 車両の値段編 〜 自家用機は買える?  乗り物のお値段
  • スポーツ・イベントの値段編 〜 記録や感動にもお金が必要? スポーツ、レジャーのお値段
  • 街中の値段編 〜毎日見てるのにわからない、街中のお値段
  • 学校の値段編 〜特別なものばかりの学校のお値段は?
  • 業界の裏側の値段編 〜 プロ仕様の道具や料金のカラクリなど、業界の裏側を探る
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意外に知らないモノの値段の最後には、URLがたくさん掲載されています。本書で取り上げているモノの価格調査のネタ元となったページなのでしょう。

裏を返せば意外に知らないモノの値段とありますが、それはウェブで調べることができるということなんです。ただ本書で取り上げられているアイテムが突拍子もないモノばかり。

一例をあげると観覧車(26億円)、パンダ(5億円)、消防車(1.8億円)、刺青〜背中に大きく和彫り(100万円)など。「これっていくらくらいするんだろう?」とあまり考えたこともないようなモノが82点リストアップされています。

参考になるならないはとりあえず置いといて、手に取って開いてみれば驚かされること請け合いです。
意外に知らないモノの値段、ちょっと面白い一冊をみつけました。

【読書メモ】

野菜が豊作でも安くならない理由
できすぎた分は産地廃棄され、価格の高騰や暴落が抑えられているため。
「今年は豊作だ!」と喜んでばかりはいられないんですね。



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