真夜中の遊園地

ビジネス書ナビ

100円ショップの会計学

トップページ > 100円ショップの会計学

100円ショップの会計学

著者:増田 茂之 発行所:祥伝社 価格:798 円
初版:2008年/11月 評価:★★★☆☆
  • 「100円ショップ」は”数”で勝負する
  • 重要なのは、単品当たりの利益ではない
  • 生き残るには、100円以外の商品も必須
  • 「高級バー」より 「立ち飲み屋」の ほうが 資金繰りが楽?
  • 同じ「100円ショップ」でも異なる財務諸表
  • 財務諸表知識を実践で生かす 〜あなたのお店の財務諸表を作る
スポンサードリンク
例えば小物や文房具など100円ショップのお世話になる機会は多いと思います。
先日も自作パソコンを組むときにあると便利だというのでラジオペンチをホームセンターで購入したのですが、昨日ファイルが欲しくて入った100円ショップで「105円のラジオペンチ」を発見!・・・ちょっとした脱力感に見舞われました。

そんな”100均”はどんなふうに利益をたたき出しているのかというカラクリが100円ショップの会計学では、丁寧に解説されています。
というよりも読み進めていくうちに、財務諸表や決算書の読み方を学べる一冊に仕上がっています。実際の財務諸表を例に財務会計をやさしく学べる本書は、業種や職種を問わず働いている方には必須の知識。
100円ショップの会計学は、是非手に取ってほしい一冊です。

【読書メモ】

単価を一定に保つことを武器にしてきたビジネスモデルはどのような戦略で競争するのか。
ロスリーダー(目玉商品)という考え方。
経営分析指標のメモはこちらから



Copyright © 2009 Powerd by Stickthroat

ゴシップ情報 inserted by FC2 system