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理系バカと文系バカ

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理系バカと文系バカ

著者:竹内 薫 発行所:PHP研究所 価格:756 円
初版:2009/03 評価:★☆☆☆☆
  • こんなタイプが「理系バカ」「文系バカ」!?
  • 「理系バカ」と呼ばれる10の事例
  • 理系と文系、 どちらがトク?
  • 日本は理系人間が育ちにくいのか?
  • 文理融合センスを磨く5ヶ条
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理系バカと文系バカ・・・まず、非常にタイトルが気になって手にしました。
バカと言われてあまりいい気分はしないので、本書のあちらこちらに登場するその言葉でいちいち不快になります。


約220ページと薄い本にも関わらず、筆者の言いたいことは最終章『文理融合センスを磨く5ヶ条』の8ページに集約されています。実際にはここだけ読んでおけば他は時間をかけるだけ無駄。飛ばし読みをする必要さえ感じられませんでした・・・残念ですが。


こんな印象を受けたのは、私が文系で筆者が元々は理系だから?というわけではない気がします。
人に読ませる文章って難しいと、改めて考えさせられた一冊でした。


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