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モデル失格

著者:押切 もえ 発行所:小学館 価格:777 円
初版:2009/02 評価:★★★☆☆
  • 第一章 失格モデルの原動力
  • 第二章 押切流・幸せになるための処方箋
  • 第三章 押切流☆幸福論
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女性ファッション紙のトップモデルである筆者”押切もえさん”の本を手にしたのは、いわゆるタレント本ではない装丁で新書として刊行されていたからです。
彼女の挫折した経験や仕事に対する姿勢が書かれていて、実際に読むと「これもビジネス書なのだ」と感じることができました。


わずか30年の人生で半生記?と最初は警戒が強かったのですが、そんな気持ちも読み進めるうちに徐々に薄れて親近感さえ覚えてしまったのですから、人の感情って不思議ですね。


彼女のどこが失格なのか?というメインテーマについては、実際に著書モデル失格を手にとっていただくとして、彼女のメッセージはすべての女性に向けて発せられています。
200ページにも満たないボリュームですから、ちょっと悩んだときや挫折しそうなとき、押切もえさんの力を分けてもらいましょう。



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