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「なんかヘンだよね…」

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「なんかヘンだよね…」

著者:堀江貴史・西村博之 発行所:集英社 価格:1,000 円
初版:2009/09 評価:★★★☆☆
  • 第1章格差社会
  • 第2章政治・裁判・税金
  • 第3章メディア
  • 第4章教育
  • 第5章IT
  • 第6章食とオンナとオシャレとお金
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元ライブドアと元2ちゃんねる・・・堀江貴史と西村博之ではなくて、個人的にはネット上に残した偉業という形でどうしてもとらえてしまいます。残念ながら直接の知り合いではないので、お二人の”ひととなり”も知らないしメディアに登場したのを拝見するくらい。


それでも「なんかヘンだよね…」に書かれていた内容は、時にはおもしろく時には呆れながら読むことができました。
なにか視点の違いが一般人とはかけ離れていて、物事をグローバルに捉えていると感じられる箇所があちらこちらに見られます。せっかくなので流し読みせず、ポイントを押さえながら読むとビジネスに活かせることができるかもしれません。


2ちゃんねるが嫌いで、しかも堀江貴史が嫌いだとしてでも楽しめる点が見つかるかも・・・。
文字が大きく2時間もあれば読了できるボリュームです。「なんかヘンだよね…」凝り固まって柔軟な思考ができなくなってきているあなたにオススメします。


【読書メモ】

六本木ヒルズの最上階にはプー太郎が住んでいる
政治家が資金管理団体を作るのは、無税で相続させることができるから?



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