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Twitterの衝撃

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Twitterの衝撃

編者:日経BP社 出版局  発行所:日経BP出版センター 価格:1,470 円
初版:2009/11 評価:★★☆☆☆
  • 第1章 Twitterとは何か?
  • 第2勝 Twitter × iPhoneが切り開く新情報時代
  • 第3勝 既存メディアを脅かす個人ジャーナリズム
  • 第4章 プロと素人の差を縮める属人的メディアの誕生
  • 第5章 同時多発の声が生む「信仰」
  • 第6章 Twitterが未来の会社を象徴する
  • 第7章 ベンチャーを支えるツール
  • 第8章 仕事にTwitterを駆使するiPhoneアプリ開発者
  • 第9章 Twitterを支える技術の現在と将来
  • 第10章 Twitterの将来を見通す6つの視点
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自分のタイムライン上を刻々と流れていくツイート。
なにかもの凄い潮流という気もするけれど、いったいどんな風に活用していけばいいのかわかりませんでした。

そんな思いから手にしたのがTwitterの衝撃
各章ごとに第1章 枝 洋樹 、第2章 林 信行、第3章 小林 弘人・・・のように著名人が分担して執筆しています。
中には自分がはじめてMacを購入したときに購読していた雑誌でお世話になった方もいらっしゃったりして、久しぶりに文章を読ませていただいて懐かしく感じました。


残念ながらTwitterの衝撃の構成上、本全体としての一貫性はなくそれぞれTwitterの特長や利用法を語っていて、ビジネス書籍というより雑誌に近いモノを感じました。
そのため執筆陣の受けた”衝撃”はそれほど読者のこちら側には伝わってきていないように思います。

それでもtwitterのことがおぼろげながらでも分かってきたので、入門書として役割を果たしているみたいです。
140文字のつぶやきの世界は、ちょっと楽しそうですよ。



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