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稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか

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稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか

著者:亀田 潤一郎 発行所:サンマーク出版 価格:1,365 円
初版:2010年/12月 評価:★★★☆☆
  • 人生に迷ったら「財布」を変えなさい
  • 「稼ぐ人の財布の使い方」10のルール
  • 財布の中身は3つに分けなさい
  • お金に好かれる人の「財布の哲学」
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「お札は狭苦しい場所が苦手だから2つ折りよりもゆったりした長財布を好む」とか「お札は方向を揃えて、財布から出て行かないように頭を下向きにする」といった”お札の取り扱い方”をたまに耳にします。


なんというかおまじないみたいなモノとして捉えていたのですが、そのものずばり稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?というタイトルのビジネス本(?)を見つけたので手にとってみました。


執筆されているのはなんと税理士さん。
個人事業主や中小企業の会計の番人がなぜ長財布についてのうんちくを語っているのか当初は不思議でしたが、人の懐具合を知る立場だから観察できることなのかもしれません。


いままでとは違う形でお金に向きあえたり、自分の生き方のちょっとした方向転換ができるかもしれない一冊です。そういう意味ではビジネス書の真髄をついているのかもしれませんね。
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?を読んで、自分の財布と一度向き合ってみましょう。




【読書メモ】

年収200倍の法則=財布の購入価格×200の数字が、ちょうど持ち主の年収



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